最近ずっと GTA5 のロールプレイサーバー、Refloria Town(リフロリアタウン) で遊んでいます。
RPサーバーというと「犯罪組織に入って抗争する」みたいなイメージを持たれがちなんですが、私はほぼ白ジョブ(合法的な職業)しかやっていません。それでも毎日ログインしてしまうくらいには楽しい。
今回は、そんな白民目線で Refloria Town がどういうサーバーなのかを書いていきます。
Refloria Town ってどんなサーバー?
Refloria Town は、FiveM で動いている日本語のGTA5ロールプレイサーバーです。運営が手掛ける2つ目の街として立ち上がったサーバーで、街としての作り込みがかなり進んでいます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム | Grand Theft Auto V(FiveM) |
| 言語 | 日本語 |
| ジャンル | ロールプレイ(自由度重視) |
| 参加方法 | Discord から申請 |
| 同時接続 | 夜のピークで250人を超えることも |
特徴1:とにかくジョブ(職業)の種類が多い
このサーバーを語るうえで一番大きいのが、ジョブの種類の多さです。
RPサーバーによっては「職業は数種類、あとは自分でロールを作ってね」というところもありますが、Refloria Town は用意されている職業そのものが多い。しかも運営がジョブオーナー(お店や事業の運営者)を継続的に募集していて、プレイヤー発案のオリジナル職業も相談できる仕組みになっています。
つまり、遊べば遊ぶほど街に職業が増えていく。この構造がかなり効いていて、「先週なかった店が今週できてる」みたいなことが普通に起きます。
特徴2:白民でも黒民でも楽しめる設計
犯罪要素は約30種類が用意されていて、隠し要素も仕込まれているとのこと。いわゆる黒民(犯罪側)向けのコンテンツはしっかりあります。
ただ、ここが重要なんですが、白民(合法側)が「黒の引き立て役」になっていないんですよね。後述しますが、白ジョブだけでも普通に一日が埋まります。
特徴3:レース・ドリフトなどの遊び
- 約15種類のレースコース
- ドリフトレースイベントの定期開催
- 車両のリバリー、服装、武器スキンなどのカスタマイズ
RPの合間に混ざれる「遊び」が用意されているのは、ログインする理由が増えて助かります。ガチのロールを回し続けるのって、正直けっこう体力を使うので。
特徴4:プレイ人口
体感で言うと、夜の時間帯は250人を超えることもあります。
これがどれくらいすごいかというと、RPサーバーは「人がいないと成立しない」ジャンルなんですよね。通報しても警察が来ない、店を開けても客が来ない、では話にならない。その点、この規模の人口が常時いる環境は素直に強いです。
昼間はさすがに落ち着きますが、それでも街が無人になることはあまりない印象です。
実際に遊んでみた感想
白ジョブメインでも、やることが尽きない
冒頭に書いたとおり、私はほぼ白ジョブしかやっていません。
普通に考えれば「犯罪をやらない=コンテンツの半分を捨てている」ことになるはずなんですが、ジョブの数が多いおかげで、白だけでもローテーションが組めるんです。
今日はこの仕事、明日は別の仕事、という感じで回していると、それだけで一日が終わります。飽きたら別のジョブに行けばいい、という選択肢の多さが、そのまま継続のしやすさになっています。
「仕事」が人と会う口実になる
白ジョブの一番いいところは、自然に人と関われることだと思っています。
RPサーバーって、初見で「よし、ロールプレイするぞ」と気合を入れて入っても、話しかけるきっかけがなくて街角に立ち尽くす、みたいなことが起きがちなんですよね。
でも仕事があると、そこに「用事」が生まれます。客として来た人と話す、同僚と作業する、納品先で誰かに会う。ロールを作らなくても、仕事がロールを連れてきてくれる感覚があります。
これは白ジョブ特有のメリットだと思っていて、RP初心者ほど白から入るのをおすすめしたいです。
街が「動いている」感じがある
ジョブオーナー制度のおかげか、街の店や事業がプレイヤーの手で増減します。
誰かが新しい店を始めた、あの店が繁盛している、といった変化が起きるので、ログインするたびに街の様子が少しずつ違う。この「他人の営みが見える」感じは、人口が多いサーバーならではだと思います。
気をつけたいところ
正直に書いておくと、いくつかハードルはあります。
- 導入に一手間かかる:FiveM を入れて、Discord で申請して、ルールを読んで……という手順が必要です。バニラのGTA5をそのまま起動して遊べるわけではありません
- ルールの把握が前提:RPサーバーは基本的にルールが細かめです。入る前に一通り目を通しておくのが安全
- 人が多い時間帯は雰囲気が変わる:250人規模になると街が賑やかになる反面、静かにロールしたい人には昼間のほうが合うかもしれません
とはいえ、どれも「最初の一回だけ」の話です。
コミュニティ情報
参加方法
Refloria Town はDiscord が窓口になっています。
- Discord サーバーに参加する
- サーバー内のルールを読む
- 案内に従って申請する
- FiveM から接続する
DISBOARD のサーバー掲示板にも掲載されていて、そこの「参加する」ボタンから Discord に飛べます。執筆時点で Discord の登録メンバーは約2,900人(うちオンライン約1,100人)と表示されていました。
初心者サポートがある
公式に初心者向けのサポートが案内されています。RPサーバーは独自ルールや独自文化が多いジャンルなので、こういう受け皿があるのは大きいです。
「RP初めてなんですけど」と正直に言ってしまったほうが、だいたい話は早いです。
ジョブオーナー・事業者の募集
前述のとおり、ジョブオーナーや事業者は継続的に募集されています。オリジナルの職業やお店のアイデアも相談できるとのことなので、「遊ぶ側」だけでなく「作る側」に回りたい人にも門戸が開いています。
自分で店を持って、そこに人が集まる——というのは、RPサーバーでしか味わえない体験だと思います。
まとめ
Refloria Town を白ジョブ目線でまとめると、こうなります。
- ジョブの種類が多く、白民だけでもコンテンツが尽きない
- 夜は250人超えのこともあり、街として成立する人口がある
- 仕事が人との接点を作ってくれるので、RP初心者でも入りやすい
- ジョブオーナー制度で街が動き続けるので、飽きにくい
「RPサーバーは興味あるけど、犯罪ロールはちょっと……」という人にこそ触ってみてほしいサーバーです。私自身、白ジョブしかやっていないのに毎日ログインしているのが何よりの証拠かなと。
気になった方は、まず Discord をのぞいてみるのがいいと思います。


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